先日のレッスンは、1週間かなり練習して行ったにも関わらず、
半分は持ち越しになってしまいました。 というのも、「弾きなおし」と「指が潰れている」から。 先生はいつも、 「練習の時に本番と思って練習する」こと 「引き直しをしない」(緊張感を持って弾く)とおっしゃいます。 「コンクールでは1回きりのチャンスだから、練習の時からそのつもりで。」 と言っても分かるはずもなく(苦笑) 「弾く前に、注意されたことをよく考えて」と言ってはみますが、なかなか難しいです。 指の形も、分かってはいるのでしょうが、どうしても2と3の指が潰れてしまいます。 あとは、小指を弾く時に手が開くなど。 今のうちに直すべく、玉ひもで指の形を作ったり、低反発ボールを握ったり 机の上で全部の指を着けたまま1本だけ上げる練習・・。 指の形を作ってから、曲を弾いて、指番号だけを見て指を動かす練習、 色音符で楽譜を読む練習と、最近宿題がハードです(泣) グループレッスンで無ければとっくに挫折ですが、 不思議なことにまだ嫌ではないようです(笑) 今月末に夢コンのリハーサルを兼ねて、 発表会形式の舞台で弾くことになり、母がドキドキです。 元々は、コンクールの全国大会出場者の、練習の為の舞台だったのですが、 教室の錚々たるメンバーの中、年中おちび3人組が 「コンクールが初舞台では可愛そう・・」とご配慮頂き、 急遽、出演させて頂くことになりました。 わずか1分の舞台ですが、一人で舞台に出て演奏して来れるのか?! そんなレベルの出演で、真剣な方々には申し訳ない限りです。 どうなることやら・・また、何となく気忙しい日が続きそうです。。 さっちはコンクール後ようやく新しい曲を貰い、嬉々として練習しています。
相変わらず、放っておくとただ音を鳴らすだけになるので、 横から口を挟みながらですが。(苦笑) 本当に久々の新しい曲で、他の子の堂々とした演奏を見た後なので、 前よりは気合の入った演奏をしています。 このまま続いてくれれば良いのですが。 まさくんは、他の2人の男の子に付いていくだけで必死ですが、 練習を嫌がりは、しなくなりました。 そしてまさくんも、夢コンのテープ審査合格。 テープは、ほぼ全員合格なので、問題は地方予選です。 舞台で独りでオケの方と・・幼稚なまさくんには、 演奏より舞台に立てるかすらも心配です。。 そもそも、一人で発表会も出たことないのですから。 おまけにオケに合わせてなんて、できるのかどうか?? 何とか、先生に申し訳ないことだけは避けたいです(泣) ブログ開設以来のご無沙汰になってしまいました。
見ていただいていた皆様、すみません。。 まずはコンクールのご報告から。 さっちは、一応賞を頂きました。 一応というのは、最優秀でもなく、トロフィーの頂ける賞でもなく、 その次の奨励賞?のような小さいガラスの盾は頂ける賞です。 一地方都市の小さいコンクールなので、本選になると人数がとても少なくなり、 最終は幼稚園から小学6年までの審査になりました。 その中で、課題曲は2学年ごとに設定され、さっちは与えられた中で、 かなり丁寧にミス無く弾けたと思います。(練習よりはよっぽど良かったです。) 結果は、6年生が最優秀ほか上位賞を頂き、3,4年生も少し・・で 曲の仕上がりより難しさ?という感じでした。 最後の講評では、「出てきてから袖に入るまでが演奏。始めから雰囲気を作って、 観客を魅了する演奏ができたらいいですね。」 というようなことを、おっしゃっておられました。 地方ののんびりしたコンクールでも、 本選では、ドレスに手袋をしてCDを聞いている姿が多々見受けられて、 それだけで私達はビックリ・・。 おまけに、賞を頂いてから全然知らない人に、 「上手でしたね~○△□☆・・。どなたに習っておられるのですか?」 と言われ、詮索(多分・・)まで入る始末。 全国には、どれ程のつわものが居るものか。。 今回は、「姿勢良く」「音の細部にまでこだわって弾く」 そして「練習の時から本番のように、曲に入り込んで弾く」ことを 学んだと思います。 トロフィーを頂けなかったことは、マイペースなさっちでも悔しかったようなので、 これをバネに練習に身が入ってくれれば・・と願う母でした。 今週は体調不良も重なり、またまた更新が滞っております。。
来週は本選で、益々気合を入れて練習せねばならないところですが、 ウイルス性の風邪?とやらを、家族で順番にひいてしまい、 練習もままなりません。 その上、老人ホームでの演奏会や楽器店での演奏(合奏ですが)が入り、 休みが練習や本番で潰れています(泣) 先日のレッスンで、「本番は、音は綺麗だったけど、姿勢が悪かった」 と先生からご指摘を受け、体調が回復したら ビデオを撮って見せようかなと思っています。 本選に残ったほとんどの子は、多少音が外れていても、 大きな動作で姿勢よく弾いていて、存在感がありました。 私もいつも、「自信なさそうに見えるよ」と言っていたのと同じことを 言われましたが、どうやら本人はやっているつもりらしい・・。 強弱もそうですが、「自分が思うより大げさめで調度いい位」というのを 分かっていないようです。 何はともあれ、まずは体調回復から。 明日は集中できるといいのですが・・。
バイオリンのコンクール話の続きですが・・
さっちの受けたコンクールは、地方の一都市の 本当にのんびりしたコンクールです。 「広く音楽愛好者を増やすため・・」というような趣旨のことが 書いてあったくらいなので、課題曲もかなり易しいレベルのものが 2曲設定してありました。 一次予選会の時は、「始められて間もないのかな・・」 という方も沢山いらっしゃいましたが、8割位の方が合格されました。 で、当然、2次予選会もエントリー料を払って申し込み。 1ヶ月近くあったので、2次予選では皆さん結構練習された感じの中で、 本選出場者は1.2年の部では16人中2人になっていました。 (別に自慢話ではないので、変な意味に取らないで下さいね。) 実はピアノの先生には、一次予選の結果をお話した時、 「それって、2次予選の出場料がいるのかな(苦笑) 2次でようやく人数減らすのかもよ・・」と言われていました。 うちの門下の幼稚園の子も、無理かもと思っていた一次を合格したことで、 すっかりその気になってかなり頑張って、 もしかしたら今回も・・と期待していたようです。 ところが、結果はバッサリ。。 おまけに、その子の選んだ、簡単な方の課題曲を弾いた子は全員不合格。 2次の為に一生懸命練習したのだから、その子の為になったのかもしれませんが、 そんなことなら始めから課題曲を2曲設定しなきゃいいのにとか 3回も選考する意味は?!とか、何だか腑に落ちない結果でした。 さっちは、今回の合格は本当に嬉しかったようです。 次回がようやく本番なので、「存在感のある演奏」を目標に頑張って欲しいです。 さっちは、2次予選の合格を戴きました!
数日前まで集中が足りなかったのですが、 本番はどうにか納得のいく演奏ができました。 一番緊張したのは母の伴奏。 準備が出来ていなかったのに、さっちが合図を出したので 慌てて弾き始めて・・寿命が縮まりそうでした(苦笑) 次回は、気を付けねば。 これからがようやく本選。 ヴァイオリンは人数が少ないので、 どうやら全学年合わせての審査になりそうです。 気を引き締めて、また明日から頑張ります♪ まさくんの「夢コン」応募は、一応完了しました!
先生に2度も個人レッスンの補講を入れていただき、 昨日が最後のレッスン。 完璧ではなかったものの、どうにかこうにか出せるものが撮れました。 何せ4歳の、習って半年のビデオ撮り・・ たった1分の演奏でさえ、準備から終わりまで完璧にすることが難しくて、 先生に「何でよ~!」と何度も叫ばれながら(笑) 20分間弾き続けました。 母としては、「よく頑張った!」の一言です。 グループに遅れまいと、幼稚園へ行く前に20分強の練習を 一生懸命にやった賜物です♪ とは言え、過酷なコンクールの審査。。 結果はどうであれ、過程が充実していたので親子共々満足しています。 問題は、さっちです・・(泣) 今週の2次予選はどうなることやら。 練習中もいまいち集中が足りず、同じ間違いをするさっちに どうしてもイライラが募ります(反省) まあ、2次予選通ったら思いっきり褒めてあげるか・・(苦笑) 突然ですが、さっちのバイオリンについては、
ここ何年も(特に今年に入ってから)私の中で様々な迷いが生じていました。 小学校へ入ってから、友達との遊びや勉強に必要な時間も多くなり、 本人の性格が負けず嫌いとは程遠いマイペース。 練習の仕方も緻密さに欠け、母の言うことにも反発するようになり・・ 先週とうとう「バイオリンを弾くのは好きだけど、練習が嫌・・」と 本音を漏らしました。 同じ曲で何ヶ月も同じ間違いをする上に、自ら練習しようとしないさっちに、 「どういうつもりなの!やる気がないなら辞めなさい!」と 言ってしまった時のことです。 練習しないと上手くならないのは、本人もよく分かっています。 「「上手になりたい」と言うのなら、きちんと練習しないと」・・と堂々巡りな状態に 1年生でこんな状況なら、長く続けることさえできないと初心に帰り 「音を楽しみ、褒めて育てる」を、苦しいながらも(笑)実行しようと思います。 きっかけは、バイオリンの為に、生活全てが息苦しくなっている現状を 見抜いているかのような、実家の母との電話でした。 私の妹は、その昔、音楽教室の専門コースから 大学附属の音楽教室へ通い、順当に行けば音高・音大への道を 進んでいるはずでした。ところが、本人の中では練習が嫌で嫌で、 受かるはずの音高の入試に欠席・・ 今ではピアノに全く触らなくなってしまいました。 「多くを望まず、楽しんで続ける」 結果的に、これが一番チカラになると、 当たり前の結論に達しました。 子どもと言えども、性格は変えられません。 コツコツ緻密な努力に耐えうるお子さんもいらっしゃるでしょうが、 我が娘はどうやら、追い込まれることに弱いようです。(苦笑) こちらの気持ちを察したかのように、 今日は大好きな「情熱大陸」や学校で習った曲を弾いています。 ピアノの先生も、「楽器で遊ぶことも練習のうち」とおっしゃっていたことを思い出し、 「これ弾いてみてよ!」と好きな曲を弾かせてみたり。 ここから、肝心の練習に繋げるには少し壁がありますが(笑) 「さっちらしい笑顔が見える生活を」と願う母でした。
まさくんは、今日は一人で補講でした。
「夢コン」のテープ審査用のビデオが撮れず、 先生も大変お忙しい中、個人レッスンして頂くことになりました。 テープ審査は、テープ・MD・ビデオのどれでも良いのですが、 同じ出来なら、小さい子が一生懸命頑張っている姿が映るビデオが良いのでは ということだそうです。コンクールも人間が審査するのですからね(笑) しかし、何せCD伴奏に合わせての演奏・・ しっかり伴奏を聴いてくれないと合うはずも無く、 「追いかけっこしないで!」とか「早くならない!」の檄も飛びながら、 20分で弾けるだけ弾きました。 最後はどうにか・・という感じでokが出るかなと思ったのですが、 「どんどん上手くなってきてるから、もう1回頑張ろうね!」 と、来週も補講が入ってしまいました。 始めの用意から、最後の手を下ろすところまでが完璧!って ホント撮れないんですよね・・。 でも、先生のところへ行くと褒めて頂けるので、 まさくんはご機嫌で帰って来ました。 (まだ続くんですけどね(笑)) 先生は、子育ての先輩としても、とても勉強になります。 さっちはいよいよ来週本番、まさくんも来週が〆切! 今週も頑張ります♪
今日は母のレッスン日でした。
自分ではいつもよりは練習したつもりでしたが、 イマイチな出来で・・やはり毎日弾かなくては・・。 いつものグループレッスンでは、前後に生徒さんがいらっしゃるし 他の方もおられるのでお話する時間がないのですが、 母のレッスンはのんびり雑談も多くなります。 (雑談と言っても、子育てや練習の話ですが。) 今日は、「子どもは、なかなか自ら注意を守ろうとしない」 という話から、「低学年の間は母がどれだけやらせられるか にかかっている」という話になりました。 「小さい子が自ら、練習したり注意を守ることは少ないので、 あとは母の熱意とやらせきれるかが全てだ」と。 それぞれピアノや音楽に対しての価値観が違うのでしょうが、 まさくんのグループの中でも、少しづつ差が出てきています。 うちは何とかついて行っている中くらいですが、 「出来る子は親がきちんとやらせているし、 遅れが出ている子はやっぱりやってない。 子どものせいにしたくなるけど、 それに親が気付いているかどうかよね。」 と、身の引き締まる言葉を頂きました。 「レッスンへ来る時、1週間を無駄にしないためにも、 先生の注意を全部聞き逃さないぞ!と 子どもが気が付かないと・・」という話もあり 分かって居たつもりでしたが、 練習・レッスンを見直すと反省点だらけです。 何事も成果を上げるには、 親子共々強い精神力が必要だなと 改めて感じたレッスンでした。
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